こんな症状、
出ていませんか?
屋根からのSOSサイン
下記のような症状が一つでも見られたら、屋根の防水機能が低下しているサインです。大切なお住まいを守るためにも、一度専門家による点検をおすすめします。


色あせ・白っぽくなっている
(チョーキング)
紫外線により塗膜が劣化し、防水性が失われ始めている初期のサインです。


コケ・カビ・藻の発生
水はけが悪くなり、屋根材が常に水分を含んでしまっている状態です。放置すると屋根材自体の脆化(ぜいか)に繋がります。


スレートのひび割れ
(クラック)・欠け
劣化により屋根材が反り、割れやすくなっています。この隙間から雨水が侵入し、雨漏りの直接的な原因となります。


棟板金の浮き・釘の抜け
・サビ
屋根の頂上にある板金部分です。強風で飛ばされる危険や、サビが進行して内部の木材(貫板)を腐食させる恐れがあります。
塗りかえStudioの
屋根塗装
3つのポイント
① ドローン×「雨漏り診断士」による、正確で安全な屋根調査
屋根に直接登る従来の点検では、劣化して脆くなったスレート屋根を踏み割ってしまうリスクがあります。弊社では最新のドローンを使用し、安全かつ隅々まで屋根の状態を撮影します。
さらに、その映像を分析するのは「雨漏り診断士」の有資格者。単なる表面の劣化だけでなく、建物の構造的な弱点や雨漏りのリスクが潜んでいないか、プロの目利きで根本的な原因を見極め、お客様と一緒に画面を見ながら分かりやすくご説明します。


② 塗装の寿命を決める、妥協のない「丁寧な下地処理」
どんなに高価な塗料を使っても、下地が傷んだままでは数年で剥がれてしまいます。屋根塗装の品質の8割は「下地処理」で決まると言っても過言ではありません。
長年蓄積した汚れやコケを根こそぎ落とす徹底した高圧洗浄、細かなひび割れの補修、鉄部のサビ止め塗布など、塗った後には見えなくなってしまう工程にこそ、私たちは最も時間をかけ、誠実に向き合います。


③ 雨漏りを確実に防ぐ必須工程「タスペーサー工法」
スレート屋根の塗装において欠かせないのが「縁切り(えんきり)」という工程です。屋根材の重なり部分が塗料で塞がってしまうと、毛細管現象によって雨水を内部に吸い上げてしまい、逆に雨漏りを引き起こす原因になります。
弊社では「タスペーサー」と呼ばれる専用の部材を屋根材の間に挿入し、適切な隙間を確保。内部の通気性を保ち、大切なお住まいを雨水や結露による腐食から確実に守ります。


屋根には、日差しの
熱を跳ね返す
『遮熱塗料』を
推奨しています

真夏の強烈な直射日光を直接受ける屋根。表面温度は70度近くに達することもあります。
塗りかえStudioでは、屋根の塗り替えに「遮熱塗料」を推奨しております。太陽光(近赤外線)を効率よく反射することで、屋根の表面温度の上昇を抑制。2階の室温上昇を和らげ、エアコンの効きが格段に良くなるため、夏の快適な住環境づくりと省エネ(節電効果)の両立が期待できます。
屋根の不安、まずは
無料点検で
スッキリ
させませんか?


屋根の劣化は、放置すればするほど雨漏りなどの深刻なダメージに繋がり、結果的に大がかりな修繕費用がかかってしまいます。 「うちの屋根、そろそろ危ないかな?」と思ったら、それが点検のベストタイミングです。
堺市・富田林市を中心とした南大阪エリアの屋根塗装・雨漏り対策は、実績と資格を持つ『塗りかえStudio』へお任せください。しつこい営業は一切いたしません。まずは無料のドローン点検で、ご自宅の「今」を把握することから始めましょう。

