堺市・富田林市の外壁塗装に補助金は使える?|塗装だけは対象外と市が明記

「外壁塗装に補助金が使えるって聞いたけど、堺市や富田林市にもあるの?」「訪問業者に『今なら補助金で安くなる』と言われたけど本当?」——塗り替えを考え始めると、まず気になるのがお金のこと。中でも補助金の話は、ネットの情報がバラバラで、何が正しいのか分かりにくいですよね。
本記事では、堺・富田林市で地域密着の外壁塗装専門店を展開する「塗りかえStudio」が、堺市・富田林市・国の補助制度を公式情報で確認したうえで、「外壁塗装に補助金は使えるのか」「使える可能性があるのはどんなケースか」「どこに確認すればいいか」を解説します。先に結論を言うと、塗装だけで使える補助金は、堺市にも富田林市にも基本的にありません。だからこそ、正しい確認先と、補助金がなくても損をしない考え方を身につけましょう。
この記事でわかること
✓ 堺市・富田林市の公式サイトが「外壁・屋根塗装は対象外」と明記している事実
✓ 塗装と一緒に工事をするなら使える可能性がある3つのケース(窓・断熱・遮熱塗料)
✓ 「補助金で安くなる」と言う訪問業者に出会ったときの確認方法
✓ 補助金がなくても、堺の家で塗り替え費用を無駄にしない考え方
etc
この記事の内容が少しでも参考になれば幸いです(^^)/
- 0.1.1. この記事でわかること
- 1. 1. 結論:外壁塗装「だけ」で使える補助金は、堺市にも富田林市にも基本ありません
- 1.1. 1-1. 堺市:補助事業のページ名に「外壁・屋根塗装は対象外」と書かれている
- 1.2. 1-2. 富田林市:住宅政策課が「塗装や屋根修理だけの補助金はありません」と注意喚起
- 1.3. 1-3. 国の制度(住宅省エネ2026キャンペーン)も「断熱」が条件
- 1.3.1. 補足
- 2. 2. 現場でよくある相談|塗りかえStudio施工部より
- 2.1.1. 施工部の声①|「補助金が使えると言われた」より多い相談
- 2.1.2. 施工部の声②|「補助金は使えますか?」と聞かれたときの答え方
- 3. 3. 塗装と一緒に工事するなら、使える可能性がある3つのケース
- 3.1.1. 施工部の声③|お客様が実際に使えた制度
- 3.1. 3-1. 窓・ドアの断熱改修を同時に行う(先進的窓リノベ2026事業)
- 3.2. 3-2. 壁・屋根の断熱改修を含める(みらいエコ住宅2026事業/堺市の断熱改修補助)
- 3.3. 3-3. 遮熱・断熱塗料を対象にした自治体の補助(一部の市町村のみ)
- 3.4. 3-4. どの制度にも共通する「申請のルール」
- 4. 4. 「補助金で安くなります」と言う訪問業者に出会ったら
- 5. 5. 補助金がなくても損をしない、堺の家の塗り替えの考え方
- 5.1. 5-1. 外壁と屋根を同時に塗って、足場を1回にする
- 5.2. 5-2. 「補助金ありき」で工事を足さない
- 5.3. 5-3. 堺の環境に合った塗料を選ぶ(遮熱は補助がなくても効く)
- 6. 6. 施工事例:堺市西区・モルタル外壁を遮熱シリコンで塗り替え
- 7. 7. アパート・賃貸オーナーの方へ:共同住宅も考え方は同じ
- 8. 8. よくある質問(FAQ)
- 9. 9. まとめ:補助金の「ある・ない」より、必要な工事を正しい順番で
- 9.1.1. あわせて読みたい関連記事
1. 結論:外壁塗装「だけ」で使える補助金は、堺市にも富田林市にも基本ありません


まず、いちばん大事な事実からお伝えします。2026年9月時点で、「今住んでいる家の外壁を塗り替えるだけ」で使える補助金は、堺市にも富田林市にも国にもありません。これは私たちの解釈ではなく、両市が公式サイトに書いている内容です。
1-1. 堺市:補助事業のページ名に「外壁・屋根塗装は対象外」と書かれている
堺市の住宅改修に関する補助事業は「住宅・建築物防火改修等促進事業」と「住宅・建築物断熱改修等補助事業」の2つ。堺市の公式サイトでは、この2つのページのタイトルに「(外壁、屋根の塗装は対象外です。)」という注記が付いています。市がページ名にまで念押しをしているわけです。
中身を見ると、防火改修等促進事業は準防火地域内の既存住宅で、ドアやサッシの交換、防火シャッターの設置など「延焼のおそれのある部分」の防火改修が対象。断熱改修等補助事業は、市の補助を受けて耐震改修工事を行う住宅(昭和56年5月31日以前に建築されたもの)で、窓の断熱改修などを同時に行う場合が対象です。どちらも「塗装」はどこにも出てきません。
1-2. 富田林市:住宅政策課が「塗装や屋根修理だけの補助金はありません」と注意喚起
富田林市はもっとはっきりしています。市の住宅政策課のページに、「ご注意ください!現在お住まいの住宅における外壁塗装や屋根の修理だけで利用できる富田林市からの補助金はありません!」という注意喚起が掲載されています。「外壁塗装に市の補助金が出る」という広告があるが、そうした制度はない、という内容です。
1-3. 国の制度(住宅省エネ2026キャンペーン)も「断熱」が条件

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」は、みらいエコ住宅2026事業(床・壁・天井などの断熱改修を含むリフォーム)、先進的窓リノベ2026事業(高断熱の窓・ドアへの改修)、給湯省エネ2026事業(高効率給湯器)の3つが柱です。いずれも対象は「断熱」や「省エネ設備」であり、外壁の塗り替えそのものは対象になっていません。
| 制度 | 対象になる工事(要約) | 外壁塗装は? | 確認先 |
|---|---|---|---|
| 堺市 住宅・建築物防火改修等促進事業 | 準防火地域内の既存住宅の防火・断熱改修(ドア・サッシ交換など) | 対象外(市が明記) | 堺市 建築防災推進課 |
| 堺市 住宅・建築物断熱改修等補助事業 | 市の耐震改修補助を受ける住宅の窓・壁・天井などの断熱改修 | 対象外(市が明記) | 堺市 建築防災推進課 |
| 富田林市 住宅関連の補助 | 木造住宅の耐震診断・改修、空き家バンク活用など | 対象外(市が注意喚起) | 富田林市 住宅政策課 |
| 国 住宅省エネ2026キャンペーン | 断熱改修(窓・ドア・躯体)、高効率給湯器 | 対象外(断熱が条件) | 各事業の公式サイト・登録事業者 |
補足
※制度の内容・予算・受付状況は年度で変わります。上の表は2026年9月時点で公式サイトを確認した要約です。実際に検討されるときは、必ず各市の担当窓口・公式サイトでご確認ください。
2. 現場でよくある相談|塗りかえStudio施工部より


ここからは、塗りかえStudioの施工部が実際にお客様と話していることをそのままお伝えします。ネットの制度解説ではなく、堺・富田林の現場で本当に起きていることです。
施工部の声①|「補助金が使えると言われた」より多い相談
実は、『補助金が使えると言われた』とご相談に来られる方は、うちにはいらっしゃらないですね。その代わり、訪問業者に突然指摘を受けて『本当にうちの家、大丈夫でしょうか?』と心配になって駆け込んでこられる方が圧倒的に多いです。
例えば、『近所で工事をしている者ですが、お宅の屋根の板が浮いているのが見えて…』と親切を装って来られたり、『この壁のヒビ割れを放置すると、雨漏りして家がダメになりますよ』と急に言われたりするケースです。お客様も専門的なことを言われて不安になり、『今すぐ工事しないとマズイんでしょうか?』と慌てていらっしゃるので、まずは私たちが現場をしっかり見て、本当に今すぐ直すべき状態なのか、第三者の視点で落ち着いて事実をお伝えするようにしています。
意外かもしれませんが、堺・富田林で「補助金トーク」をきっかけに相談に来られる方はほとんどいません。多いのは不安をあおる指摘です。補助金の話も不安をあおる話も、「今すぐ契約させる」ための入口という点では同じ。だから施工部は、まず現場を見て、慌てなくていい状態なら「慌てなくていいです」とお伝えしています。
施工部の声②|「補助金は使えますか?」と聞かれたときの答え方
『普通の塗装工事単体で、無条件に使える補助金は基本的にはありません』と、一番最初にハッキリと、正直にお伝えしています。期待させて後でガッカリさせるのが一番良くないですからね。
その上で、『もし窓の断熱改修も一緒にお考えだったり、特定の遮熱塗料での施工をご希望であれば、こういった制度が使える可能性があります』と、市や国の正式なパンフレットを見せながらご案内しています。『補助金ありき』で必要のない工事を足すよりも、今のお家にとって本当に必要なメンテナンスは何かを一緒に考えましょう、といつもお話ししています。
「ない」と最初に言う。そのうえで「使える可能性がある条件」を、正式な情報で一緒に確認する。これが塗りかえStudioのやり方です。本店・堺ショールーム(美原区)では無料で相談ができますので、「うちの場合はどうなの?」という段階でもお気軽にどうぞ。
3. 塗装と一緒に工事するなら、使える可能性がある3つのケース


それでも補助金につながる可能性があるのは、塗装と別の工事を一緒に行う場合です。施工部の経験から、実際にあったパターンを紹介します。
施工部の声③|お客様が実際に使えた制度
実際に制度を利用できたケースはありますが、『外壁塗装そのもの(ただ色を塗り替えるだけ)』に対する補助金はほぼありませんでした。お客様が実際に申請して通ったのは、『先進的窓リノベ事業』のような窓の断熱リフォームや、屋根の断熱改修に対する国の制度です。外壁塗装と一緒に窓もリフォームしたのですが、補助金の対象自体はあくまで『窓の断熱』でした。
一部の市町村で、規定の『遮熱塗料』や『断熱塗料』を使うことで数万円程度の補助金が出たことはありましたが、これも事前の写真提出など条件がかなり厳しく、訪問業者が言うような『誰でも半額になる』ようなものでは決してありませんでした。
3-1. 窓・ドアの断熱改修を同時に行う(先進的窓リノベ2026事業)

施工部が「実際に申請が通った」と話しているのが、窓の断熱リフォームです。内窓の設置や高断熱ガラスへの交換が対象です。ポイントは、補助の対象はあくまで「窓」で、塗装部分は自己負担だということ。「塗装が安くなる」のではなく「同時に頼む窓の工事に補助が出る」と理解しておくと、期待とのズレがなくなります。
3-2. 壁・屋根の断熱改修を含める(みらいエコ住宅2026事業/堺市の断熱改修補助)

屋根裏や壁に断熱材を入れる工事は、国のみらいエコ住宅2026事業の対象です。堺市の断熱改修等補助事業も、市の耐震改修補助を受ける住宅であれば、窓とあわせて壁・天井・屋根の断熱工事が対象になります。ただし、これは「外壁を塗る」工事ではなく「断熱材を設置する」工事で、必要かどうかは家の状態と住み方から判断するものです。
3-3. 遮熱・断熱塗料を対象にした自治体の補助(一部の市町村のみ)

施工部の話にあるとおり、指定の遮熱塗料・断熱塗料を使うことで数万円程度の補助が出る市町村は存在します。ただし条件が厳しく、金額も「半額」といったものではありません。そして、2026年9月時点で、堺市・富田林市の公式サイトでは遮熱塗料を対象にした補助は確認できませんでした。「遮熱塗料なら補助が出る」と聞いたら、どの自治体のどの制度かを必ず確認してください。
3-4. どの制度にも共通する「申請のルール」
- 契約・着工の前に申請する:堺市の補助事業は「工事契約前」の申請が条件。国の制度も事前の手続きが必要で、工事が終わってから「申請したい」は通りません。
- 申請するのは登録事業者:みらいエコ住宅2026事業や先進的窓リノベ2026事業は、一般消費者が直接申請するのではなく、登録された事業者が手続きを行います。
- 予算に上限がある:年度の予算に達すると受付が終わります。施工前の写真や製品の性能証明など、事前に用意する書類もあります。
4. 「補助金で安くなります」と言う訪問業者に出会ったら


富田林市が公式サイトで注意喚起しているとおり、「外壁塗装に市の補助金が出る」という広告や営業トークは実際に存在します。出会ったときは、次の3つを確認してください。
- 制度の正式名称を聞く:「市の補助金」「国の助成金」としか言えない場合は要注意。本当に使える制度なら、事業名と担当窓口をその場で言えます。
- 「塗装が対象か」を聞く:窓や断熱の話にすり替わるなら、塗装そのものは対象ではありません。「じゃあ塗装はいくらなのか」を切り分けて見積りを出してもらいましょう。
- 市の窓口で確認してから返事をする:堺市は建築防災推進課、富田林市は住宅政策課が担当です。「確認してから返事します」と言って急かされるなら、それ自体が答えです。
訪問営業の見分け方は訪問営業の外壁塗装は信用していい?判断基準で、台風のあとに増える点検の申し出は【堺市】台風のあとの屋根・外壁点検で詳しく書いています。「火災保険で無料になる」という営業も、同じように切り分けてください。
5. 補助金がなくても損をしない、堺の家の塗り替えの考え方


「補助金がないなら、少しでも安くしたい」という気持ちは当然です。ただ、塗り替えで本当に差が出るのは、補助金の有無より次の3つです。
5-1. 外壁と屋根を同時に塗って、足場を1回にする
戸建ての足場は1回あたり約15〜20万円が目安(塗りかえStudio施工部の話)。外壁と屋根を別々の時期に塗ると、この足場代が2回かかります。同時に塗れば1回で済み、数万円の補助金よりはるかに確実に効きます。詳しくは【堺市】屋根塗装ガイド|外壁と同時に塗って足場代15〜20万円を1回にをご覧ください。
※足場代・費用は目安です。建物の大きさや立地条件で変わります。
5-2. 「補助金ありき」で工事を足さない
補助金を受けるために本来不要な工事を追加すると、補助額より工事費の増分のほうが大きくなりやすい。施工部が「本当に必要なメンテナンスを一緒に考えましょう」と話しているのはそのためです。窓の断熱改修は、夏の暑さや冬の結露に困っているなら価値のある工事ですが、困っていないのに補助金のために入れる工事ではありません。
5-3. 堺の環境に合った塗料を選ぶ(遮熱は補助がなくても効く)
堺市は、沿岸の堺区・西区では塩害で鉄部が先に傷み、内陸の5区では夏の紫外線と屋根の高温が主役です。遮熱塗料は補助金の対象でなくても、日当たりの良い家では選ぶ価値があります。地域ごとの傷み方は堺市の外壁塗装ガイドにまとめています。
6. 施工事例:堺市西区・モルタル外壁を遮熱シリコンで塗り替え
Before

After


補助金の話を「塗装だけの工事」に引き戻して考えるための事例です。
堺市西区の戸建て住宅で、以前に一度塗装をされていた外壁に色褪せと白濁が目立ってきたため、外壁と付帯部の塗装を行いました。施工箇所は外壁・付帯部のみ、つまり断熱改修や窓の交換を含まない、いちばん一般的な「塗り替え工事」です。この形の工事は、堺市の補助制度では対象外になります。
外壁はモルタル。使用塗料はアステックペイント「シリコンREVO-IR」で、耐候性と遮熱性を備え、日当たりの良い立地で効果を発揮する塗料です。カラーは上品で落ち着いた「グレージュ」。工期は14日、2024年8月に完了。補助金の対象外でも、遮熱性のある塗料を選ぶことで夏の快適性と外観の両方を整えています。
▶ モルタル外壁を遮熱シリコン塗料で美しくリニューアル|大阪府堺市西区(施工事例)
▶ その他の事例は施工事例一覧をご覧ください。
7. アパート・賃貸オーナーの方へ:共同住宅も考え方は同じ

アパートや賃貸住宅も、塗装単体で使える補助金は基本的にありません(国の賃貸集合住宅向け事業は給湯器の交換が対象)。オーナー物件で確実に効くのは、補助金より「足場を組む回数」と「修繕のサイクル」。長期修繕計画に組み込む考え方はアパートオーナー向け 外壁塗装の考え方で解説しています。
8. よくある質問(FAQ)
堺市に外壁塗装の補助金はありますか?
塗装だけで使える補助金はありません。堺市の公式サイトでは、住宅・建築物防火改修等促進事業と断熱改修等補助事業のページ名に「外壁・屋根の塗装は対象外」と明記されています。詳しくは堺市 建築防災推進課にご確認ください。
富田林市に外壁塗装の補助金はありますか?
ありません。富田林市の住宅政策課が、公式サイトで「外壁塗装や屋根の修理だけで利用できる富田林市からの補助金はありません」と注意喚起しています。
遮熱塗料や断熱塗料を使えば補助金が出ると聞きました。
一部の市町村にはそうした制度がありますが、条件が厳しく金額も数万円程度です。2026年9月時点で、堺市・富田林市の公式サイトでは確認できませんでした。「どの自治体のどの制度か」を必ず確認してください。
補助金を使うなら、いつ相談すればいいですか?
契約・着工の前です。堺市の補助事業は「工事契約前」の申請が条件で、国の制度も事前手続きが必要です。窓や断熱の工事を一緒に考えているなら、塗装の見積りの段階でお伝えください。市や国の正式な資料をお見せしながら「使える可能性がある制度」をご案内します。
9. まとめ:補助金の「ある・ない」より、必要な工事を正しい順番で
堺市・富田林市とも、外壁塗装だけで使える補助金はありません。これは両市の公式サイトが明記している事実です。使える可能性があるのは、窓の断熱改修や壁・屋根の断熱工事を塗装と一緒に行う場合で、そのときも補助の対象は「断熱」の部分だけ。制度は年度で変わるため、検討するときは必ず堺市 建築防災推進課・富田林市 住宅政策課・国の各事業の公式サイトで最新情報を確認してください。
塗りかえStudioでは、「塗装単体では補助金はありません」と最初に正直にお伝えしたうえで、正式な資料を見ながら、お客様の家にとって本当に必要なメンテナンスを一緒に考えています。「訪問業者にこう言われたけど本当?」という段階のご相談も歓迎です。本店・堺ショールーム(美原区)は完全予約制でゆっくりお話しできますので、お気軽にお問い合わせください(^^)/
監修:塗りかえStudio 施工部(堺市・富田林市の外壁塗装専門店)

最後までご覧頂きありがとうございました!
塗りかえStudioは、大阪府堺市と富田林市に拠点がある外壁塗装専門会社です。外壁塗装、屋根塗装はもちろん、サイディングの張替え、屋根の葺き替え工事等、外回り工事のご相談を承っております。
無理な営業は一切いたしませんので、まずはお気軽にお問い合わせください(^^)/